主食・主菜・副菜を揃えて栄養バランスを整える|関根内科医院|さいたま市緑区|糖尿病・甲状腺・内分泌・生活習慣病・睡眠時無呼吸症候群

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主食・主菜・副菜を揃えて栄養バランスを整える

主食・主菜・副菜を揃えて栄養バランスを整える|関根内科医院|さいたま市緑区|糖尿病・甲状腺・内分泌・生活習慣病・睡眠時無呼吸症候群

2026年5月15日

主食・主菜・副菜を揃えた食事で栄養バランスを整えます

糖尿病になると、食べたいものが食べられなくなると思っていませんか?食べることはいけないことではありません食べ過ぎないこと、必要なエネルギーをバランスのとれた食事でとることが、良好な血糖値の維持へとつながります。

1日の
食事量

主食・主菜・副菜を

組み合わせた食事

×

3

その他食事に追加したり、
間食としてとるもの

果物・乳製品・嗜好食品

(菓子・ジュース・お酒)

 

調理例

食事のポイント

主食

ごはん、パン、うどん、
そば、
スパゲッティ、
ラーメン、焼きそば、

麦ごはん、全粒粉パンなど

•主にエネルギー源となるもので、炭水化物を多く含む食材。
•炭水化物を適量とることは、満腹感につながり、脂質のとりすぎを防ぎます。
•米は、食塩も脂質もほとんど含みません。麵やパンは食塩を含み、パンは、砂糖や脂質も含むものが多いので、添加されている調味料が少ないものを選びましょう。

主菜  

魚介:焼き魚、煮魚、刺身
大豆:納豆、冷奴、麻婆豆腐
玉子:卵焼き、ゆで卵、
   目玉焼き

肉 :照り焼き、から揚げ、
   シチュー

•たんぱく質を多く含む食材を使います。
•魚、大豆製品、卵、肉をいろいろと使いましょう。
•肉類・魚介類は、種類や部位により脂質量に差があります。鶏むね肉や豚ヒレ、牛ももなどは、脂質の少ない部位です。
•天ぷら、フライ、から揚げなどは、油を多く使うので、エネルギー摂取が多くなります。砂糖を使う味付けにも気を付けましょう。

副菜

サラダ、酢の物、おひたし、
きんぴら、煮物 など

•ビタミン、ミネラル、食物繊維を摂ることができます。
•やさい、海藻、きのこ、こんにゃく、芋類などを使います。
•漬物、佃煮は食塩を多く含むので食べ過ぎに気を付けましょう。

汁物

みそ汁、すまし汁、豚汁、
洋風スープ(コンソメ、トマト)
中華スープ など

•主菜、副菜でとる食材を補います。
•スープに溶け出す栄養素を摂ることができ、体も温まります。
•食塩を摂りすぎないよう、具沢山にして、汁の量と回数を減らしましょう。(塩分制限をしているかたは、1日1回に)

一般社団法人日本糖尿病学会ホームページ参照

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